巴川水系

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ハード対策

ハード対策では、「氾濫を防ぐ」と「流出を制御する」という目的に沿って、治水施設の整備を強力に進めています。

(1)雨水を安全に流すため、川の底を削り川の幅を広げる改修工事をしています。
川幅を狭くしていた稚児橋のたもとの水を流れやすくするため、橋を架け替えて川幅を広くし、多くの水を流せるようにしました。

昭和時代の稚児橋の写真
昭和時代の稚児橋(長さ34.5m)

新しい稚児橋の写真新しい稚児橋(長さ42.8m)

 

(2)洪水時の水位を下げるために、遊水地を整備しています。(麻機遊水地、大内遊水地)

 

(3)下流部の負担を軽くするため、放水路を整備しています。

大谷川放水路整備後の被害状況の画像

(4)開発にあわせて調整池を整備しています。

(5)川へ流れでる雨水の量を減らすために、雨水貯留施設を整備しています。