巴川水系

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ソフト対策

ソフト対策では、「危機を管理する」と「保水・遊水機能を保全する」という目的に沿って、流域の特性にあわせた対策を立てています。

(1)流域の保水機能を維持するため、開発する時に土地利用を規制しています。

(2)遊水地の減少を防ぐために、水田などを土で埋める盛土の行為を規制しています。

(3)浸水被害が最小限ですむように、低地の地域に1階の壁をなくし柱だけを残すピロティ建築や、高床式建築など施設の耐水化を促進しています。

(4)洪水監視システム、洪水予知警報システムを確立していく予定です。

ピロティ建築と集中監視の写真

ピロティ建築と集中監視及び遠隔操作設備

 

(5)洪水ハザードマップを配布したり、サイポスレーダーをインターネット上で公表して、流域のみなさまが的確に危険を認識できるよう図っています。