巴川水系

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巴川中流部の動植物

能島橋(5.0km地点)~14.0kmの中流部では、土地の傾斜が緩やかなため、水の流れも緩やかです。
また、中流部では、長尾川、吉田川、浅畑川といった複数の支川が合流します。長尾川合流点周辺では砂州や瀬が形成されています。河岸がコンクリートで覆われていないところには草地もあります。
魚類では、浅瀬に多いオイカワ、流れの緩やかな場所を好むコイ、フナ類やモツゴなどが見られます。
鳥類では、魚などを捕食するコサギ、昆虫などを補食するセグロセキレイなどが見られます。
植物では、水際から護岸に生育するセイタカヨシ、オギなどが見られます。
巴川中流部では、水際の植物に魚類が産卵し、草地ではベニシジミなどの昆虫が生息するなど、多様な動植物の生息・生育が可能となっています。

オイカワの写真オイカワ

コサギの写真コサギ

オギの写真
オギ